AHI ROOFINGの屋根材は非常に耐候性に優れ、重厚感のある美しいデザインが特徴です。既存の屋根を撤去せずカバールーフ出来る為、リフォームに大変適しております。 既設の屋根を剥がさないカバー工法も可能です。 「アスベスト(石綿)の飛散」の心配もなく産業廃棄物を最小限に抑えることができます。
既存の屋根を撤去せずカバールーフ出来る『カバールーフ工法』
⇒アスベスト(石綿)とは?
⇒屋根のアスベストと対策
⇒アスベストを封じ込めるカバールーフ工法の利点
日本では1970年代以前の高度成長期に建築物の断熱/保熱の目的などにアスベストが大量に消費されていました。アスベストは安価で断熱性、防音性などに優れるため工業材料として、様々な建材に使用されてきました。飛散したアスベストを吸い込むと人体に重大な健康被害をもたらすことで問題となっています。代表的なものとして石綿肺(潜伏期間15年~20年)、肺がん(潜伏期間15年から20年)、中皮腫(潜伏期間20年から50年)と、発病までの潜伏期間が非常に長いことも懸念されています。対策の遅れた日本でも、2004年10月よりアスベストの使用が禁止されました。
【参考資料URL】
・厚生労働省:石綿による健康被害対応について
・経済産業省:アスベスト健康被害と含有製品について
⇒アスベスト(石綿)とは?
⇒屋根のアスベストと対策
⇒アスベストを封じ込めるカバールーフ工法の利点