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AHI ROOFINGの屋根材は非常に耐候性に優れ、重厚感のある美しいデザインが特徴です。既存の屋根を撤去せずカバールーフ出来る為、リフォームに大変適しております。 既設の屋根を剥がさないカバー工法も可能です。 「アスベスト(石綿)の飛散」の心配もなく産業廃棄物を最小限に抑えることができます。

アスベスト(石綿)とは?
屋根のアスベストと対策
アスベストを封じ込めるカバールーフ工法の利点

あまり知られていない事かもしれませんが、2004年以前に製造された屋根の多くにアスベストが含まれています。コロニアルは、石綿スレートといわれるように数年前までアスベスト(石綿)が含まれていました。表面がコーティングされているので数年間は問題ありませんが、紫外線などの屋根の劣化により少なからずアスベストを含んだ粉塵が周囲へと飛散する恐れがあります。

◆紫外線などの屋根の劣化などによる、屋根材からのアスベスト飛散

アスベストを含んだ屋根が雨や風、紫外線などにより、劣化していくと、少なからずアスベストを含んだ粉塵が周囲へと飛散する可能性があります。仮に塗り替えを行ったとしても、時間の経過と共に劣化が進み塗装が剥がれてくると再びアスベストの飛散を招く可能性があります。

Before

アスベストを含有する屋根を撤去をする際は「石綿障害予防規則」、「廃棄物処理法」に基づき非飛散性石綿含有建材としての解体、廃棄物処理を行うことが求められ、大幅なコストが掛かります。また、塗り替え塗装は一時的なもので、数年後に再塗装が必要となり、多大なコストが掛かります。さらには、塗装時に行う高圧洗浄時のアスベストの飛散が基準値を超えるという報告もされています。

【参考資料URL】
厚生労働省:石綿障害予防規則の制定について

◆成形板に含まれるアスベストには、どの程度の危険性があるのか
長期にわたり使用した屋根用化粧スレートの表面の塗装を塗り替える際に使用される、高圧洗浄では、その周りの空気中におけるアスベスト飛散及び、高圧洗浄の際の流れる水からもアスベストが検出される危険性が高いことが分かっている。

◆塗装時に行う高圧洗浄時のアスベストの飛散

【参考資料URL】
「日経アーキテクチャ」ケンプラッツ2006年3月13日号から(スレート屋根の高圧洗 浄でアスベスト飛散の恐れ)

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